昭和19年集団疎開、昭和20年国民学校のビデオを見て、その頃の思い出を語りました。
下の写真はNHKアーカイブス「富谷国民学校」から
「東京・渋谷の富ヶ谷小学校の倉庫から、学童疎開を記録したカビだらけのフィルムがでてきた。フィルムを修復すると、そこに映されていたのは、子どもたちにとっての「戦争」であった。
「学童疎開」という戦争が生み出した特別な状況で育った子どもたち。両親との別れ、飢えの記憶…。彼らは当時この戦争をどう受け止めていたのか。
そして戦争から四半世紀を経て、30代になった彼らは、あの時代をどのように振り返るのか。」
下は麦踏みの風景。
「麦の増産はまず、麦踏み。
修身のお話を聞きながら・・・
これが私たちの戦です。」
というサブタイトルが出て、
その後に先生を前に、生徒が本を見ながら、列になって麦踏みをしている画面が続く。
思い出を語るのは心躍ることなのだ、ということを、この会に参加して実感する。(^-^)

