市内糖尿病患者現状

私のまわりでは一家に一人、と言えそうなぐらい糖尿病の方が多い。今回の一般質問で、その糖尿病の現状と対策を質問しようと思った。

まずは現状把握のため、以下の資料請求をした。
流山に糖尿病とその予備軍はどれぐらいいるのか? 

糖尿病者の一人あたりの医療費は? 
糖尿病性の腎透析に至る割合は? 
高額医療費に該当した糖尿病患者のうち、人工透析を実施している患者の割合は?

健康増進課に請求すると、すべて国保にまわされ、国保にたずねると、データベース化していないので、ありません、という返事。

なんだよ。流山市は対策どころか、現状把握すらできていないじゃないか。と思っていたら、ある方から
日本は明治以来の中央集権国家なので統計は国に一番集まるように出来ていて、地方分権で市町村に権限の降りたものから権限のあるものだけ市町村が統計をとるようです」とアドバイスをいただいた。う~む。資料をもっているところに辿る必要があります。

この対策はともあれ、今、糖尿病対策は足立区、徳島県が際立つ。
徳島県は,平成5年から平成18年にかけて,14年連続して「糖尿病死亡率全国ワースト1位」が続き、これではいけないとがんばって健康づくりに取り組み、2年間ワースト1位はまぬがれたけど、またしても平成20年からワースト1位に戻ってしまった状況がある。

また、足立区は東京23区内で、ワースト1位。

どちらも「指先採血によるHbA1c測定」という方法での糖尿病スクリーニングを市内薬局店頭で行えるようになっています。早期発見、早期治療ということです。薬局なので、何かのついでに、気軽に、チェックが受けられるのがいい。そして、無料というが何よりいい。その重要性を行政にどう、説得するか・・・

以下は「日本病院共済会」のページから。