地元自治会が土留めで植えたアジサイがこんなに広がり、たくさんの人の楽しみとなった。
今日、前を通ったら、つぼみをもった状態。
手入れをしている方が
「まだ早いね。
来週になると花がそろうよ」
とおっしゃtった。
つい3~4年前は、あじさいの手入れにこの中にはいると、ジャングルのようで、怖かった。
ところが今やこんな道ができ⇒

⇐ 斜面の上はこんな大きな散歩道もでき・・・
途中、こんな休憩所もできている。
ジャングルのような荒地からここまで整備したのはなんと、70代、80代の地元自治会、老人会の人たち。
最近は、特別支援学校の生徒さんが多数お手伝いにきてくれて 若い手を借りているが、それまでは全部、70代、80代のパワー。
すごいです。
花が終わるのは、7月上旬。そこから大変な作業が始まります。急な斜面の上を80代の方々がすべりそうになりながら、ちょっと大変になってきた今、70代の方々が主力になっている。見渡す限りのあじさいをひとつ、ひとつ剪定していきます。
有難いことに、地元の特別支援学校の生徒さんが大挙してお手伝いくださいます。
それでもまだまだ人手は足りない。
流山の6月の風物詩ともなっているこのあじさい通り、どうかお時間があればお手伝いください。毎年、7月にはいってすぐの土、日あたりに剪定します。


