長く続いていた博物館のお雛様飾りと骨董展は今日が後片付けの日でした。設営同様、片付けるのも体力を使い、気を使います。私も少しお手伝い。つるし雛はからまないように一房、一房、ビニール袋に包み、そして最後におおきな袋にいれて片づけます。江戸時代の古いお雛様はどれだけ丁寧に扱っても壊れそうで怖い・・・持ち主さんは、高価な骨董の品々も、「壊れることに神経をすり減らすようなら、骨とう品をもつ資格はないのよ」とおっしゃりながら、さっさか、さっさか片づけていましたけどね・・・私はやっぱり骨董には縁のない人間だわ(^^;
今年の来場者は期間中2500人を超えたとか。1日でいうと、100名弱の方々が毎日お雛様をみにいらしたそうです。まさにそれに見合う見ごたえのある雛飾りと骨董展でした。「見れてよかったわ」という声と「やってよかった」という声が聞けて、お手伝いした私もうれしくなった博物館のお雛様&骨董展でした。(^^)







